ANNOUNCEMENT
お知らせ

1月24日新春 Webiner開催 『社会実装に向けた 患者由来がん幹細胞スフェロイド培養技術の改良』

この度、無料ウェビナーを以実施致します、是非お申込み下さい。

◆第9回 ラベルフリーイメージング 評価解析ウェブセミナー◆

◆社会実装に向けた 患者由来がん幹細胞スフェロイド培養技術の改良◆

患者さんから取り出した上皮性がん細胞をゼリー状の支持体の中で立体培養するオルガノイド/スフェロイド培養技術は、 創薬や個別化医療研究の有力なツールとして近年急速に普及しており、抗がん剤の効果を試験管内(In vitro)で判定する 「がん個別化診断」への応用が期待されています。
しかし患者さんごとに細胞を培養するのは時間と手間がかかることから社会実装へのハードルは未だに高いままです。今回 は京都大学の三好先生をお招きし、一般的な医療サービスとしての提供を目指した患者由来がん幹細胞培養・測定法の改良 についてお話しいただくとともに、2023年9月に始まった多施設多企業が協力して患者由来がん幹細胞の臨床応用を推進す る枠組み(コンソーシアム)についても合わせてご紹介いただきます。
◆演者◆ 
 京都大学医学部附属病院
   先端医療研究開発機構  大腸がん新個別化治療プロジェクト 准教授
 三好 弘之  先生

北海道大学獣医学部卒業。製薬会社研究所を経て京都大学で博士号を取得。獣医師、医学博士。2008年から2014年 までワシントン大学(米国セントルイス)で腸粘膜再生機構の研究に従事。
その研究ツールとして胃腸管上皮幹細胞のスフェロイド培養を開発。帰国後大腸がんと胃がんの幹細胞スフェロイド 培養に着手し、これまでに250人以上の患者の手術摘出検体からスフェロイド株を樹立した。2023年9月よりAMED 革新的医療技術研究開発推進事業「患者由来がん幹細胞培養を基盤とした革新的個別化医療開発」に参画し、患者自 身のがん細胞による個別化医療の早期実現を目指す。

詳しくは以下リンク先を閲覧下さい。
SCREEN‗第9回ラベルフリーイメージングWebiner24_01_24
◆日程◆  Microsoft TeamsによるWebiner  2024年1月24日(水) 15:00~16:00

◆ご登録◆
  参加には登録が必要です、お手数ですがこちらから記入をお願い致します。
   ※1月24日14:00締切予定
--参加登録URL--

※誠に恐れ入りますが、競合・同業者様の参加はご遠慮頂いております。